ぞうのたまごのたまごやき

  • 2006年01月23日(月)更新


今回は、初めて衣装をつけての練習!
いつもと違う様子で
少し緊張したようです!(^0^;)

「意識する」子育てを

  • 2006年01月22日(日)更新
「ふじみだより」第1009号より

子どもは、家庭の空気を十分に吸って育ちます。
新年は、毎日どんな生活をしているのかを見直すいい機会です。
「今年こそは!」と、夢と希望を持って、
意識する子育てにチャレンジしてみてください。

人形劇「客車劇場」に思う

  • 2006年01月21日(土)更新
「全私学新聞 平成18年1月3・13日合併号」に掲載


結城富士見幼稚園 園長
鮎澤伊江

私は、国鉄(当時)の隅田川操車場の近所で育ちました。自宅前を昭和45年まで都電が走っていて、子どもの時から乗り物が大好きでした。いつのころからか、お庭に電車を置いて、劇場や図書館にしたいと考えていました。

そんな漠然とした思いが、幼稚園創立後しばらくして、『窓際のトットちゃん』の感動がきっかけとなり、実現へむけて大きく動き出しました。

そして昭和55年、念願かなって、客車(スハフ42式)を1両、地元の結城市を通じて国鉄より払い下げていただきました。

そこで始めたのが、人形劇です。当園の先生をメンバーとする人形劇団「つむぎ座」を設立、毎年2回、地元の子どもたちに生のお芝居「客車劇場」を上演しています。8年前からは「見るよりも演じてみたい!」という子どもたちの熱意で「つむぎ座キッズ」も生まれました。

客車内は本格的な照明器具や音響設備など、こだわりの本物志向。舞台は丸太で組み、木のぬくもりを味わえる雰囲気づくりを心掛けています。

また、「客車はどうやって幼稚園に来たの?」という子どもたちの疑問をヒントに、絵本『メルヘン列車出発進行!』の出版も実現できました。

モノを大切にする気持ちと環境へのやさしさがあれば、いろいろな形で再活用できることを、当園の客車は教えてくれています。

25周年を迎えた客車劇場は、多くの子どもたちの夢を乗せて、これからも走り続けます。

おはなしべんとばこ

  • 2006年01月20日(金)更新




今年に入ってはじめての読み聞かせ♪
Kさんと「新年のご挨拶」もして、
楽しい時間を過ごしました!
Kさん、ありがとうございます。

お楽しみ☆孫鳩メニュー

  • 2006年01月19日(木)更新


今回も盛りだくさんの内容で、
美味しい昼食を用意してくれた孫鳩の皆さん!
ありがとうございます。
子どもたちも大満足でした(*^^*)


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