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創立40周年、40回目の入園式を迎えて

  • 2016年04月17日(日)更新
※入園式の際に読み上げた文章です。

創立40周年、40回目の入園式を迎えて

 富士見幼稚園の教育・保育は、入園した日から卒業する日まで、決して立ち止まることはありません。途切れることもありません。毎日を積み重ねながら、一本の線でつながっています。
 すべての一日が大切な保育日ですが、とくに入園式と卒業式は、節目の一つとして、とても重要な意味を持っています。
 当園の入園式は、その前の約1週間の慣らし保育を経た上で執り行われます。今日この日から、いよいよ、ふじみっ子生活の本格的な始動となります。
 本日朝、子供たちは少し改まった服装のお家の人たちと登園しました。それだけでもすでにいつもとちがった雰囲気なのに、さらにお家の人と別れての入場となれば、不安な気持ちが一気に増してしまう子もいることでしょう。
 私たち保育者は、子供たちの新たな門出を心からお祝いするとともに、「これから何があっても受けとめます、だから安心してね、大丈夫!」という心構えで、子供たちと一緒に、ご家族の皆様と一緒に、歩んでいきます。
 入園式を迎えるにあたり、私たちは、この1週間の入園児一人ひとりの表情や様子などを思い浮かべ、登園から降園までを細かく予測し、日案(先生が毎日作成する指導計画)に反映させてきました。これからもずっと、卒業する瞬間まで、この取り組みは続けられます。
 以上が、40周年を迎えた富士見幼稚園の、保育者の、今も昔も変わらない、その覚悟と心構えの一端です。
 このような保育者の心意気のもと、日々の幼稚園生活は成り立っています。保護者の皆様も、ゆとりを持って、温かい眼差しで、我が子の園生活を見守ってあげてください。
 親と子と先生がともに学ぶ幼稚園。
 引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

平成28年4月17日
文責:園長 鮎澤伊江


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