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特別研修会@水戸

  • 2018年12月19日(水)更新
午後から教諭4名が水戸の生涯学習センターに赴き、特別研修会「幼保小の接続から幼児期の教育・保育を考える」に参加しました。講演者は横浜市内で認定こども園の園長をしている渡辺氏。今回の幼稚園教育要領の改訂などにも関わった方です。

2時間以上、休憩を挟むことなく、ノンストップで、これからの幼稚園と小学校との関係全般について、非認知能力や資質・能力、生きる力、ケア、ドキュメンテーションなどのキーワードを交えつつ、いくつかの事例を写真や動画で見せながら、とても分かりやすく説明してくださいました。

一番印象に残ったのは、渡辺氏も何度も強調されていましたが、単なる「遊び」ではない、「遊び込む」ことの重要性でした。そしてもう一つは、幼稚園が小学校に合わせるのではなく、互いが歩み寄り、むしろ小学校のほうから、子供たちが幼稚園で培ってきたことを受け止めて、それを生かした授業を展開していく、というお話でした。横浜市ではすでに実践が始まっています。

結城や筑西、小山などでも、同様の流れが生まれることを願いつつ、少しでもその動きが早まるように、当園としても、結城市教育委員会などが主催する会合や研修などをとおして、微力ながらも働きかけていければと思います。


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